弁当男子 イベリコ豚の塩焼き

弁当男子

今回はイベリコ豚の塩焼き弁当を作りました。

スーパーでイベリコ豚が割引されていたので、初めて買ってみました。

イベリコ豚とはスペイン原産のイベリコ豚が50%以上の血統を指すそうです。飼育日数は一般的な豚よりも長く、10ヶ月以上かけるとか。融点の低い口どけがいい脂が最大の特徴だということで、出来上がりが楽しみです。

融点の低い口どけがいい脂といえば、昔モヤさまで観たパリの生ハムがありました。あのハムも手でつかんだら「脂が溶けだして味わいがいい」と言われていた気がします。

300gで約400円のイベリコ豚を買いました。

焼いてみましたが、どうでしょう。脂が多い普通の豚とあまり変わらない気が…。

味付けはシンプルに「しお、黒こしょう」にしました。




食べてみると肉にやや強く甘みがあるように感じました。最大の特徴である口どけのいい脂はイマイチわかりませんでした。脂の量はフライパンがギトギトになるぐらい多かったので、洗う時が少し大変…。

今回はカリカリに焼いたので、次回はさっと焼いて味を確かめようと思います。

本日もごちそうさまでした。

次回は金曜日に1週間分まとめて投稿の予定です。

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