【関西発】2025年お盆期間の東北旅行 ~旅費と失敗談~

お出かけ

ダイスケです。

この記事では僕が奥さんと2人で初めて東北地方(秋田県を除く)に旅行へ行った際の旅費や失敗談について書いています。

関西から初めて東北地方に旅行へ行く方への参考になれば幸いです。

かかった旅費の合計金額

まずは旅費にいくらかかったかをお知らせしたいと思います。(金額は1人あたりです)

●飛行機代
伊丹空港→宮城空港 28,940円
青森空港→伊丹空港 27,830円

●宿泊代 朝・夕食付
1日目 12,250円 (山形県)
2日目 21,050円 (岩手県)
3日目 18,700円 (青森県)

●レンタカー代 (日産Note)
宮城空港→青森空港で乗り捨て 26,850円 (実際は53,700円)

●レンタカーのガソリン代

2723円(実際は5446円)

●高速代金

(ETCの料金が出ていないため後日記入します)

●合計
138,746円

僕が行った観光地への料金や昼食代は含んでいませんが、もし含めた場合は18万円ほどで東北旅行をすることができました。

飛行機の予約は出発の50日くらい前に取ったので、もう少し前に取れば料金を安くすることができたと思います。

3つの失敗談

旅行中は順風満帆ではなく、失敗したなあと思うことがいくつかありました。

その中で後悔が大きかったものを3つ挙げます。

牛タンのお店が混雑していて予想外の時間ロスが発生!

僕は「美味しいお店は現地の人に聞けばいいんじゃない!?」という考えだったので、仙台空港のレンタカー会社の店員さんにオススメの牛タン店を教えてもらい、そちらへ向かいました。

おすすめされたのは「司」さんというお店で11時半前に到着しましたが、入り口へつながる階段には既に待っている人々の行列が。

「宮城県と言えば牛タン!これは当然待つでしょう!」ということで行列に並びましたが、お店に入れたのは約1時間後でした。

牛タンは絶品でよかったのですが、お店を出たのは13時過ぎだったので次の目的地である垂水遺跡で過ごす時間がなくなってしまいました。(途中で立ち寄った道の駅天童温泉で過ごした時間のせいでもありますが…)

もし昼食を取る場所が決まっている(決まった)場合は予約できるなら予約を取った方が旅行時間のロスがなくていいと思います。

下調べが甘く、予約なしでお店に行ったら受付してもらえなかった!

奥さんがずいぶん前から「わんこそばを体験したい!」と言っていたので、わんこそばを入れてくれる時のかけ声で有名な「東家」さんに行こうと旅行計画を立てていました。

しかし僕の下調べが甘く、公式HPで場所と営業時間だけを調べてお店へ行くと「お昼の部は終了しました」との貼紙が入口ありました。

すぐに別店舗にも連絡してみましたが、どの店舗もお昼の部は受付が終わっているとのこと。夜にはホテルでのバイキングが待っていたので、お昼にしかわんこそばを食べるチャンスはありませんでした。

そこで近所にあった「初駒」さんへ向かってみると、ここでも「本日のわんこそばの受付は終了しました」「満席のためわんこそばは予約をしている方のみとさせていただきます」の貼紙が。

お腹が空いていたので「初駒」さんに入って店員さんにわんこそばのこと聞くと「お盆期間は事前予約が必要なんです。」とのお返事がありました。

帰宅後に調べてみると「東家」さんの公式HPにはお盆期間中の注意点がちゃんと書かれていて、そこを見ていれば早い時間帯から並んでわんこそばを食べられていたかもしれません。

「今回の東北旅行で奥さんの体験したいことをかなえられる!」と思っていたので非常に残念に思いました。

寄り道をして体験坑道の時間が取れなかった!

最終日は青函トンネル記念館へ行って青森空港から帰宅する予定でした。

宿泊地から2時間半くらいかかるので、余裕を持って早めに出て青函トンネル記念館に向かっている途中の道路で太宰治記念館の表札が見えました。

ちょうど出発前にドラゴン桜2に出てくる大宰府治のことを奥さんと見ていたので「ちょっとだけ立ち寄ってみる?」と提案したのが大失敗のもとに。

少し立ち寄るつもりが道の駅メロス館を含めて1時間半ほど過ごしたために到着時間が大幅に遅れて青森空港まで引き返す時間がほとんどなくなってしまいました。

それでも体験坑道ができる時間ギリギリに到着しましたが、体験チケットが考えていた時間の次の時刻分しか受付されていませんでした。

帰りの飛行機の時間を考慮すると体験坑道をあきらめるしかない…

最終日に飛行機を利用する場合はどこかに立ち寄ってはいけないということを奥さんと痛感したトラブルでした。

「行きたいと思って計画した場所は自分たちが絶対に行きたい場所。先へ行って、時間に余裕があれば気になったところへ行くくらいで十分」かもしれません。

その他

小さいトラブルもいくつかあったので概要だけを載せておきます。

●遅い昼食の時間帯にラーメン屋さんへ行くと準備中で入れなかった

●DVDディスクを入れられるレンタカーではなく、ライブ音源を聞けなかった

●十和田湖のカフェでアップルバイを食べる時間を夕方にずらしたら、売り切れになっていた

僕が行った観光地の紹介

最後に僕が行った観光地をご紹介します。

●1日目

牛タン司 → 道の駅「天童温泉」 → 垂水遺跡(途中断念) → 銀山温泉

●2日目

旧有路家住宅「封人の家」→ あ・ら・伊達道の駅 → 初駒 → 小岩井農場

●3日目

松尾八幡平物産館 あすびーて → 十和田湖 → 十和田神社 → 道の駅「十和田湖」

●4日目

太宰治記念館 → 青函トンネル記念館 → 竜飛岬

どうやって観光地を調べたか

観光地を調べる際には、まずYoutubeで東北旅行へ行った方たちの動画を見てイメージや風景をつかむようにしました。

図書館からも「るるぶ」を借りてきて奥さんとながめつつ、同時並行でネットも使って観光地を検索。その後お互いに行ってみたい候補を出して絞りこんでいきました。

最終的にホテルのチェックインや飛行機の時間までに立ち寄れる観光地へ向かうことが決まり、計画を練っていった感じです。

まとめ

はじめての東北旅行はお盆期間もあって1人18万円ほどかかる結果となりました。

特にレンタカー代は乗り捨て料金だったので、借りたレンタカーの営業所へ返す日程を組めば1人あたり10,000円ほど浮かせます。

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