ダイスケです。
この記事では山形県は瀬見温泉にある「旅館・ほていや」さんに夫婦で泊まったレビューを書いています。
お盆期間でしたが、一人当たり約12,000円で泊まれて大満足でした。
のんびりできる和室のお部屋
泊まった部屋は2階で、川を挟んで山を眺められるお部屋でした。
部屋は広々とした雰囲気で、お部屋に入って身体を畳へ「ドタッ!」と横たえると気持ちよかったです。
トイレと洗面台は踏込からいくので、利用するときはスリッパや自分の靴を履いていきます。
踏込(ふみこみ)
客室への入口となる箇所で、靴を脱ぎ置くことができる場所のことを指しています。玄関の土間部分と似た役割です。
テレビや電話は客室の入口から見えず、隅の床の間に置いてあったのもお部屋が広々とした印象に繋がったと思います。

夜になると山手の方から虫の鳴き声が聞こえます。
鳴き声が少し遠かったので、町の静けさを体験できました!
夜のお食事は部屋食
夜のお食事は部屋で食べることができました。

天ぷらや鮎の塩焼きなどを1品ずつ運んできてくれるスタイルなので「リッチな旅館に来た!」感覚を体験できます。
食前酒が付いているので、お酒をほんの少し(一口分)だけ欲しい人には嬉しいサービスです。

鮎の塩焼きを初めて食べましたが、メチャ美味しかったです!
少し量は多いですが、料理はどれも美味しくて1品ずつ丁寧に作りこまれているのを感じました。
料理を運んできてくれる仲居さんがフレンドリーに話しかけてくれるのもgoodな点です。
朝のお食事は会場
朝のお食事は共用の食事会場でいただきました。

朝食は味付けがさっぱりとしたものが多くThe旅館の朝食が味わえます。
朝ごはんがある程度進んだところで仲居さんが「ご飯のおかわりいりますか?」と声をかけてくれるので、おかわりしたい方はぜひ頼みましょう。

お食事できる施設が旅館周辺にはないので、急ぎ旅でなければ「朝食付き」がオススメです!
お風呂は小さめ
時間帯によって男女のお風呂が入れ替わるシステムで、僕が入った時間帯のお風呂は石基調の6~7名が入れる広さでした。(奥さんの方はヒノキ基調だったそうです。)
浴場は決して広くありませんが、温泉の温度はぬるめなのでじっくりと浸かることができます。
洗い場のイスは3席分なので、ご家族や団体で4人以上同時に入る場合は要注意。
シャンプー、髭そり、ドライヤーなど基本的なアメニティーはありました。

ほていやさんのすぐ隣に温泉施設があります。時間に余裕がある方はそちらへ行くのもオススメです!
周囲にコンビニやスーパーなどのお店はない
夜食を食べたい方や飲み物が欲しい方は周囲にコンビニやスーパーはないので、事前に調達する必要があります。(ほていやさんの中にジュースの自動販売機はあります。)
車で移動できる方はほていやさんから10分くらい走ったところにコンビニと道の駅があるので、そこで調達することもできます。
ただ都市で10分走る感覚と信号のない田舎道を走るのは距離の感覚が全く違うので、歩いていける距離ではない点に要注意です。

徒歩だとコンビニまで約30分かかります!
おわりに ~コスパがいいと感じて宿泊を決めた~
瀬見温泉の周辺には旅館がたくさんありますが、お盆期間にもかかわらず朝夕食付きで一人12,000円で泊まれることと、写真を観た雰囲気がよさげだったので宿泊を決めました。
実際に泊まってみると落ち着いた雰囲気の旅館で、夕食は予約サイトの評判通り美味しくて宿泊してよかったと思います。
仲居さんや女将さんもフレンドリーな方たちで車で出発するときも若いスタッフの方々が手を振って見送ってくれました。
旅費を抑えつつ、美味しい料理を食べて宿でのんびりしたい方にはオススメです。ぜひ一度ほていやさんに泊まってみてくださいね!



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