京都の文具・雑貨屋さんで感じた「ほっこり」の時間

お出かけ

ダイスケです。

今回は京都は桃山御陵前駅にある文具・雑貨屋さんのサブロ キョウトに奥さんと行った感想を書いています。

お店に行ったきっかけ

奥さんが友達の誕生日プレゼントを買いたくて、どこかにいいお店はないか探していました。

そんな中、ちょうど京都方面に用事ができて、その途中の道のりに雑貨屋さんがあることがわかったので行ってみることにしました。

ちょっとしたプチ旅行気分で、ドライブがてらに立ち寄った感じです。

お店の雰囲気

お店の中は暖色系の灯りに包まれていて、フロアはウッド調の昔ながらのお店を目指しているような印象を受けました。

お店は一般的な家庭のリビングぐらいの広さで、木の温もりと優しい光が合わさって、入った瞬間にほっとするような空間です。

棚や引き出しには商品がぎっしりと並んでいて、「この引き出しの中には何が入っているんだろう?」とつい開けてみたくなるようなワクワク感がありました。

全体をざっと見渡すのは3分ほどですが、ひとつひとつをじっくり見ていくと、気づけば20分は楽しめてしまいます。

BGMは流れておらず、代わりに親子のお客さんの楽しそうな声や、店員さんとのやりとりが店内のBGMのように響いていました。

静かだけれど、温かい雰囲気のあるお店です。

僕が気になった雑貨

僕が特に気になったのはスケジュールスタンプでした。

仕事場でスタンプをよく使うので、「メモ用紙にこのスタンプを押して今日の予定でも書こうかな」と思い手に取りました。

でも値段が1400円というのを見て「高い!」と感じてしまい、「まだ自分は雑貨心が十分には分かっていないな」と思って、そっと棚にスタンプを戻しました。

耳かきを購入することに

僕は以前から木製の耳かきを探していたのですが、ちょうどお店の窓際で見つけたので、それを買うことにしました。

耳かきといえば、子どもの頃は旅行先のお土産屋さんによく置いてありましたが、最近はお土産屋さんであまり見かけなったように思います。

100円ショップで木製の耳かきは売っているのですが、それだと上手に耳垢が取れないので、今回サブロさんで見つけられてよかったです。

僕は奥さんの買い物を待っている間に、買った耳かきを車の中で使ってみたのですが、これが結構しっかり使えて満足でした。

耳かき自体は全体が太目でどちらかと言うと男性向きの印象でしたが、女性向けの雑貨屋で購入したので、なんとなく残っていたのかもしれません。

実は残りラスト1個だったので、ゲットできてハッピーになりました。

その後、奥さんは友達にプレゼントする雑貨や家で使うフリーザーバッグを買って戻ってきました。

かわいい雑貨の力

奥さんが買ったフリーザーバッグにはかわいい絵が描かれていました。

こういう小物にかわいいデザインやちょっとしたメッセージが書いてあると、なんだかほっこりしますね。

ビジネス用品だと機能性を追求して可愛さを失いがちですが、こうした日常の中の「ほっこり」が今の生活には必要なのではないかと思います。

プラスの感情を動かしてくれる小物は、心にちょっとした安らぎを与えてくれます。

おわりに

サブロ キョウトさんで過ごした何気ない時間が、忙しい毎日の中で心を整えてくれるんだなと感じました。

奥さん曰く、「好きなところに行って、好きなものを見て心のリフレッシュが大切!」だそうです。

店内には他にもマスキングテープや鉛筆削り、カレンダー、万年筆、子ども時代によく見た文具商品のBIG版なども置いてあり、見ているだけでも楽しい時間でした。

次に行くときは、あのスケジュールスタンプを買ってみようかなと思います。

京都の桃山御陵前駅に行った際はぜひサブロ キョウトさんに立ち寄ってみてください。

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