ファンタジーアート展2022年 天野喜孝さんの作品を初めて見た感想とガンガン営業されたお話

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ダイスケです。

この記事では初めて「アールビーバン主催の展示販売会に行く方」に向けて、僕が展示会に行った感想と営業トークを受けたお話を書いています。

僕も初めてファンタジーアート展へ行く時に、展示情報を検索していると「押し売り・トーク・営業」などの単語が出てきて不安になった覚えがあります。

これから初めて展示販売会に行く方が、気軽に天野喜孝さんの作品に触れられるようになれば幸いです。

ちなみに結論を先に言うと「押し売りまではいかないが、営業トークはある」です。

ダイスケ
ダイスケ

ラッセン展とは違い、ガンガン営業トークをされました。

その辺りのお話も交えて感想を書きたいと思います。

展覧会は普通に楽しめた

会場は大阪心斎橋の御堂筋ビルという場所で行われました。

会場に着いて受付でアンケートを済ませると中に案内されました。

受付のすぐ側にグッズ売り場もあって遠くから見た感じではFF作品の商品が多くあった気がします。

(今回は夕方遅くに行き、営業トークもしっかり受けたのでグッズを見る時間がありませんでした。)

作品は全部で50点くらいありましたが、FF作品だけではなく小説の挿絵に使われた絵やNHKアニメ「やさいのようせい」の絵もあって、あまり天野喜孝さんの絵を知らない僕でも楽しめました。

ただFFの作品は10点前後しかないので、FF展だと思っていくと少し違和感を感じるかもしれません。

押し売りまでとはいわないが、ガンガン営業された

先日行われたラッセン展に行ったときはスタッフの方から全く話しかけられず絵を観られたので、今回も営業トークはないと思っていました。

ところが今回は中に入って1分くらいで女性スタッフの方からいきなり声をかけられました。

女性スタッフ
女性スタッフ

こんばんは!

展覧会は初めてですか?

ダイスケ
ダイスケ

はい、そうです!

ドキッとした僕はついスタッフの方と目を見て話してしまい、マシンガントークが開始されました。

女性スタッフ
女性スタッフ

そうなんですね!

本日は天野先生の作品が普段よりたくさん展示されています!

今回は何をきっかけにこの展覧会にお越しいただいたんですか?

ダイスケ
ダイスケ

えーと、ファイナルファンタジーというゲームで絵を知ってて…

こんな調子で会話が始まりました。

細かい内容は忘れましたが、トークは大体次の通りでした。

  • どの絵が一番気になったのか
  • どのFFの作品を一番プレイしたのか
  • 仕事は何をしている
  • 部屋に絵を飾っているか
  • よく絵は見るのか
  • 仕事は何をしているのか

大体3~4枚ぐらい絵を見るたびに上記のトークのどれかをされたので、ゆっくり絵を見たくても集中できませんでした。

とはいえ本来このイベントは展示販売会なので、売り込みをされれるのは当然です。

ラッセン展のときはスタッフの方が対応しきれてないほどお客さんがいたので、たまたま声をかけられなかったのかもしれません。

僕が行った時は自身を含めて6、7人しかいませんでした。

ちなみに最後まで絵を観終わると「特別な絵の見方があるので、ぜひ見てほしい」と言われて中央に並んでいる椅子に案内されました。

そこで一番部屋に飾りたい絵を尋ねられたので、FF5の作品を答えるとその絵を持ってきてくれてランプで光を当て始めました。

女性スタッフ
女性スタッフ

いかがですか? 

絵に光を当てるときれいに見えませんか!?

光を当てることによって確かに絵はきれいに浮かび上がっています。

しかし僕にはランプの光が尋問のような印象を受けて、僕の心は完全にシャットアウト状態になりました。

女性スタッフ
女性スタッフ

私が担当している他のお客様も

「絵を買ってよかった」とおっしゃっています!

こんな絵がお家にあれば、

とても素敵だと思いませんか!?

これ以上話していたら本当に絵を買ってしまいそうだったので「この後用事があるので…」と言って会場をあとにしました。

最後に女性スタッフの方から「次回も展覧会が開催されるので、ぜひお越しください!」と催促されたので、Aランク見込み客と思われたのかもしれません。

ちなみに絵のお値段は40万前後のものが多かったので、僕にはとても買える値段ではありませんでした。

昔のマンガに出てきそうな「おう!これ買ってくんな! 買うまでは帰らねえぞ!」みたいな感じではありませんでしたが、完全にロックオン状態で営業された印象でした。

ラッセン展の時とは全く違った…。

いろいろな知識も教えてくれた

女性スタッフの方から積極的にトークをされましたが、すべてが営業のものだったわけではなく、役に立つ話もありました。

  • 展覧会のお客さんはほとんどFFつながりで来るが、小説の挿絵つながりで来る人もいる
  • 天野さんはFF1~6までしかキャラデザインをしていない
  • FF初期はデザインに力を入れたかったので、天野さんへ依頼した
  • 天野さんは蒔絵も描いている
  • ヤッターマンは天野さんがデザインした

天野喜孝さんのファンの方からは「そんなの当たり前だよ!」と言われるかもしれませんが、FFの絵しか知らない僕からするとすごく興味深い内容でした。

これも営業トークの一部なのかもしれませんが、僕にとっては満足な内容でした。

web予約はしなくても入場できる

会場に着くと「web予約はされていますか?」とスタッフの方に声をかけられます。予約をするとマウスパッドかクリアファイルがもらえますが、予約はしていなくても入場できます。

受付では「年齢・性別・職業・同居人の有無・何回目の来場か・何のツールでこの展覧会を知ったのか」などのアンケートを書きます。

ここでは名前や住所などを書く必要はないので「あとで売り込みの連絡がくるんじゃないか?」という心配はいりません。

ただweb予約限定の特典をもらう場合は事前に名前や電話番号、メールアドレスなどを登録する必要があります。

ちなみに僕のすぐ後ろに並んでいた男性2人組みはweb予約をしていたらしく、代表者の名前と予約番号の提示を求められていました。

まとめ

ラッセン展と違って、ファンタジーアート展では積極的に営業トークを受けました。しかし、天野喜孝さんの絵は見るものを惹きつける力があると思います。

僕のようにFFの作品しか知らない方でも楽しめたので、興味がある方はぜひ一度足を運んでみてくださいね!

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